かなの育児で知りたかったこと〜ぐぐってみたけども〜

8ヶ月の息子と共に見知らぬ土地にお引っ越し。大丈夫かぁ?!

神奈川の待機児童情報

以前、ちらっと紹介しました、神奈川県の待機児童情報。

保育所等利用待機児童数の状況について(28年4月現在)
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1042503.html

4月と10月時点の年2回発表があります。

個人的に、4月の発表は現実に則していないのではとちょっと思っています。
10月は感覚的に納得する部分が多いのですが。

情報は少し古くなりますが、27年10月の情報。

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p986355.html



10月の情報には、過去の4月と10月の待機児童の人数が載っています。

27年4月の待機児童数ランキング
1位 茅ヶ崎市 115人
2位 藤沢市 83人
3位 秦野市 51人
4位 鎌倉市 50人
5位 綾瀬市 45人

27年10月の待機児童数ランキング
1位 横浜市 292人(3550%増)
2位 茅ヶ崎市 196人 (70%増)
3位 厚木市 171人 (906%増)
4位 藤沢市 153人 (84%増)
5位 大和市 122人 (388%増)

横浜はいいとして、厚木とか大和は増えすぎじゃないっすか??


ついでに、日経DUALでの入園決定率※だと…
(http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7459)

※入園決定率とは
 認可保育施設・事業に新規に入園を申し込んだ児童のうち新規に入園が決定した児童の割合を算出しています。算出のためには、進級児を除いた数字を自治体に開示してもらう必要があり、市区によっては非公表になっています。
(http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7459 より引用)


27年4月待機児童数上位5市
茅ヶ崎市 非公表 (厳しそう)
藤沢市 59.9%
秦野市 未調査(求職ママが増えたっぽい)
鎌倉市 64.4%
綾瀬市 該当ページなし

27年10月待機児童数上位3市(茅ヶ崎市藤沢市除く)
横浜市 83.2%
厚木市 72.6%
大和市 87.3%

出てる数字だけ見ると、4月の上位の方が決定率低いなぁ…。
データのない秦野市綾瀬市は人口もそう多くないし、ちょっと気になるが。

とりあえず、4月と10月の待機児童数多い所に住んでいる人は気を付けた方がよいと思われます。
4月だけ〜とか、10月だけ〜の情報だけ見ると、見誤る可能性がある気がします。

4月で第3位の秦野市は推測ではありますが、求職中の人が増えた可能性が…って言ってますし。
横浜とかだとそもそも仕事していないが申し込みたい人が多いとは思えませんし。

ちなみに、これから引っ越す小田原市もDUAL情報で、入園決定率は未調査のものの、入りやすいと思われると書かれてたのも、引っ越しを決定した要因のひとつです。
市役所で聞いた内容との相違も少なかったので。

参考までに☆