かなの育児で知りたかったこと〜ぐぐってみたけども〜

8ヶ月の息子と共に見知らぬ土地にお引っ越し。大丈夫かぁ?!

ヘルパンギーナ その2。

そらのヘルパンギーナその2。

何とか市立病院に着いて、診察待ち。
真夜中なのに、そらの他に3〜4組診察待ちが居ました。

みんな大変だ。

子供はそら以外に2組くらい。
大人も何人か。

あと、1時間に1回くらい救急車の患者さんも来る。

夜間救急って忙しいのね…


話は息子に戻って、熱はあるものの、他に変なところは相変わらずなく、言われてみれば動きが鈍いなぁって状態が続く。


しばらくすると呼ばれて診察開始。
症状と最近の外出履歴等を聞かれる。

問診の結果、のどが真っ赤らしい。

RSウイルスが流行ってるし、他に原因があるかもしれないので、ウイルス検査と採血をすることに。
もしかしたら、点滴もするかもと。

でも、看護師さんの手が空いていなかったので、環境が整うまで待つことに。


待っている途中で、そらがお腹すいたとぐずりだす。
授乳しようとしたら、看護師さんに止められる。
採血中に吐いたら大変だから、終わったらにしてくれと。

そりゃそうだ。


2時くらいに、そらだけ診察室に連れられて、採血してもらう。

そら、ギャン泣き。
何されてるか分からないけど、とりあえずギャン泣き。
笑えるほどギャン泣き。


5分位して解放される。
授乳も許可される。
しかも、ベッドも貸してもらえる。

でも、手が包帯巻きでぐるぐる、板?もついてて、針もまだ付いてる。
見るからに痛そう…。

そらも、自分の手の現状を見るとギャン泣き。

授乳するにも、手が見えないように隠しながら。
おっぱいを変えるときにも慎重に。


お腹いっぱいになったら、眠いらしく、不機嫌が続く。
自分の手を見つけるとギャン泣き。
隠しながらあやす。

少しでも静かなところ探してあやす。

15分くらい格闘して、眠気が勝って就寝。


3時頃、検査結果が出てまた診察。
RSウイルスは関係ないし、採血結果も白血球多いけど、異常なし。

とりあえず、今日は帰宅して、午前中に再度診察を受けて様子を見てもらってと。


その3につづく。